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Swish誕生ストーリー

水素水の「あったらいいな」を叶えるために協力してくれたのは半世紀以上の歴史がある町工場でした。ドリップ式水素水タンブラーという、前例のない商品の実現は困難の連続。兵庫県の町工場の協力なくしてSwishの誕生はありませんでした。

諏訪(発明者)

健康産業へのきっかけは「親孝行」

僕は10年以上前から健康に携わる仕事をしてきたのですが、
きっかけは当時、自分も三十代になり、ふと「親孝行したいなぁ」と思いはじめたからなんです。
実際、自分も中年になって、体のあちこちに不調を感じることが多くなっていたこともあり、
「お父さん、お母さんには、ずっと健康でいてもらいたいな」という想いが強くなっていたんです。
そこで健康関連の仕事をすれば、良い情報が集まってくる。
それを伝えたり贈ったりすることが親孝行になるんじゃないかなって。



健康に役立つものを真面目に作りたい

健康でいるためには、体に良いことを、できるだけ長く続けることが大切です。
そして、続けるためには使い勝手の良いものが必要です。
そんな商品を真面目に作ってみたいなと思い、様々な紆余曲折がありましたが、
健康寿命の延伸を企業理念として4年前に株式会社orinasuを起ち上げました。
モットーは信頼性の高い、高品質な商品を真面目に作ること。
言い換えれば、科学的根拠(エビデンス)のある、健康効果の高い商品を作ることです。



水素水を選んだ理由

健康機器を開発するにあたり、何よりも大切なのは健康への効果。
健康に有用なものを探すために、学会誌や研究論文などを片っ端から調べてみると、
国内だけでなく世界中で、水素水に関する学会発表や学術論文などがとても多かった。
それも様々な症状に対して。
これだけたくさんの根拠があれば、水素が体に良いのは確かだし、なによりも水ならば毎日続けられる!と、
この時から水素水の商品開発を決意し、水素について猛勉強しました。



手がかりは愛用者の声

当時すでに水素水を生成する商品はたくさん出回っていましたが、
商品のどこが良くて、なにが悪いのかが僕には分からない。
だからまずは、実際に水素水を愛用している方々の声を聞くことからスタートしました。
なぜ続けられないのか?を質問したアンケートを見ると、
多くの方々が「本当に水素入っているのかな?」と感じていることが分かりました。
じゃあ、これを解消できれば良い商品になるのですが、
水素の性質として、容器からすぐに抜け出てしまうのは仕方のないこと。
ならば水素水を作って容器に閉じ込めておくのではなく、
飲むたびに瞬間的に水素を発生させることができれば最適な溶存量が確保できると思いました。
結果として、そこから導きだされたのがタンブラーという形だったのですが、
問題は水素を一瞬で発生させる生成器でした。



水素の専門家を探して

水素については僕もかなり勉強しましたが、所詮素人に毛が生えたようなもの。
僕はもともと超ポジティブなんですが、この時はさすがに「相当ハードルが高いぞ…」と感じましたね。
しかし、立ち止まってはいられません。前に進むことだけを考え、とにかくできることをやろうと。
そこで水素のことを知り尽くしている専門家を探しました。
様々な方面の協力を得て、多くの方々と出会いましたが、その中の一人が西村さんでした。
オゾンの専門家として…。
「えっ!オゾン…?水素なんだけど…?」。
でも、実はオゾンは水素の対局にある物質で、
オゾンを知り尽くすためには、水素も知り尽くす必要があると聞いて納得。
また、オゾンは様々な用途に使われていて、例えば病院はオゾンによって消毒し、院内感染を防いでいます。
西村さんが勤める水青工業は消毒用のオゾン生成器を、病院などの医療機関に納入していることも聞き、ひと安心。
と、同時に一路大阪へ。
以来、現在に至るまで僕のわがままに応えてもらっています。



西村(技術者)

水とともに歩んできた半世紀

 弊社は大阪にありますが水に興味を持ったのは50年以上前のこと。
当時は水道水がまだまだ臭くて、とても飲めるような代物ではありませんでした。
琵琶湖の水質の悪さがニュースや新聞で取りざたされていたこともあり、環境問題に取り組むことになったのです。
この時の「すべての人々に美味しい水を飲んでもらいたい」という強い想いが、
「人と地球にやさしい水づくり」という弊社のアイデンティティとして脈々と受け継がれています。
このような歴史と実績をご理解いただき、病院をはじめ医療機関とも取引いただいております。



気の遠くなるような試験を2年以上

Swishの開発で苦労したのは諏訪さんの要求がどんどん厳しくなっていったことですね。
当初は「携帯用で」ということでしたので、ランニングコストと軽量化を考慮して電池を使わない方式を提案しました。
しかし、次にはタンブラーという大きな制約の中での開発が要求されることに…。
性能の確認試験も連続でできるものではないので、
一回一回測定しなければならない、という気の遠くなるようなものでした。
にも関わらず、諏訪さんの要求は上がる一方。
常にプレッシャーと戦い、高いハードルを越えるために延々と試験を繰り返し、その結果とにらめっこする毎日。
費やした月日は2年以上、試験回数は実に1941回。
「健康のためならとことんこだわる」という諏訪さんの熱意、「水づくりのスペシャリスト」という弊社のプライド。
その二つが融合してできたのがSwish。
他には例えようのない製品になったと思っています。
これだけ手間暇かけて育てた我が子のようなもの。自信がないわけがありません。
一刻も早くお客様の声をお聞きしたいですね。



Swishスターターセット
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一秒で水素水。あっという間に水道水をまろやかな美味しい水素水に。

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